夏祭りイベントの映像伝送業務(パブリックビューイング)を担当させていただきました。
今回は、ステージとお祭り会場が離れているため、それをつなぐためにステージの様子を離れた会場でプロジェクター投影してほしいというご依頼でした。

映像を離れた場所に届けるのに一番ベーシックな方法は、SDIに対応したBNCケーブルを使う方法です。
ライブ配信現場でも活用されるケーブルなので、30~50mのものをいくつか用意はしているのですが、
今回は50m1本でギリギリ届いてくれたので助かりました(延長することもできますが、できれば避けたいことです)。
また、映像を送ることだけに意識がいってしまいがちですが、音声も重要となります。
今回はステージ袖のミキサーからラインを1本もらうと同時に、ステージ音響を使わない演奏などもあったので、カメラマイクの音もミックスして対応させていただきました。
ステージ・カメラ・プロジェクターがそれぞれ離れているため、セッティングは走り回って大変でしたが、無事にステージと会場をつなぐことができました。
ありがとうございました。
トイボックスでは滋賀県を中心にイベント会場の映像伝送業務をしております。
その他にも映像制作・イベント制作など様々なご依頼に柔軟に対応させていただいております。
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