京都市にて開催されたフェスタのステージの記録映像撮影を担当させていただきました。
お盆を過ぎたもののまだまだ暑い日が続きます。準備しているだけで汗だくになりましたが、夕方からは風も出て少し涼しさを感じられました。
今回はイベント開催時間が夜だったのですが、会場にあまり照明がない現場で、こちらから別途照明を持ち込むことも難しい様子でした。
映像撮影をする際の大きな問題が明るさになります。明るすぎるとNDというフィルターをかけて減光してあげないといけませんが、
逆に暗い場合はカメラ側でゲインを増幅することになり、その結果ザラザラとしたノイズが映像に発生します。
その場合はある程度センサーサイズが大きいカメラを持ち込む必要があるのですが、そういったカメラは発熱しやすく、今回のような夏の屋外での撮影には適しません。
センサーサイズと長時間撮像を兼ねるカメラを選択する必要がありました。
今回はミラーレスカメラを3台設置し、適時カメラアングルやズームを変更しながら、ステージを様々な角度で観れるように撮影させていただきました。
熱停止が起こらないカメラを選んだのですが、やはり気温が高いのでヒヤヒヤとしながら撮影していました。
結果、発熱でカメラが止まることはありませんでしたが、どちらかと言うと撮影していた私が走り回って軽い熱中症になったという体たらくでした。
暑い1日ではありましたが、たくさんの方が来場されてフェスタを楽しんでおられました。
ステージの映像を残すことで、イベントの記録と思い出を紡ぐことができれば幸いです。ありがとうございました。
トイボックスでは滋賀県を中心に映像撮影や動画編集をしております。
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