滋賀県日野町にて開催されたフォーラムにて、ライブ配信オペレーションを担当させていただきました。
今回は登壇者・出演者が多いイベントでしたので、映像スイッチングだけでなく「会場と配信の音声コントロール」までトータルでサポートいたしました。
現場の映像・音声システム構成
1. 映像:カメラ3台+スライド(計4チャンネル)のマルチスイッチング

出演者が多いステージでは、場面に応じた素早い画角の切り替えが欠かせません。今回は以下の4系統をスイッチャーに入力してオペレーションを行いました。
- カメラ1:全体(引きの絵)
- カメラ2:司会者(寄りの絵)
- カメラ3:出演者・パネリスト(寄りの絵)
- スライド:プレゼン用パワーポイント(PC映像を分配出力)
スライド資料をクリアに配信画面へ取り込みつつ、発言者や会場全体の雰囲気をリアルタイムで切り替えることで、視聴者を飽きさせないライブ配信を実現しました。
2. 登壇者への配慮:返し映像モニターの設置
ステージ上の登壇者が「今どの映像(スライドやカメラ画角)が配信されているか」「進行状況がどうなっているか」を直感的に把握できるよう、ステージ側に返し映像モニターを設置しました。
登壇者様が安心して話に集中できる環境を整えることも、スムーズなイベント進行において大切なポイントです。
3. 音声:6人分のマイクをワンストップでミキシング

ライブ配信において、映像以上に視聴者の満足度を左右するのが「音質」です。
今回は出演者が多かったため、ハウリングや周囲のノイズを抑え、一人ひとりの声がハッキリと聞こえるよう人数分(6人分)のマイクを用意しました。
- 一人ひとりの声量に合わせたゲイン調整
- 発言タイミングに応じたリアルタイムのフェーダー操作
- 会場内の音響(スピーカー)と配信音声の最適なバランス調整
映像だけでなく、「音響(PA・ミキシング)も一括してワンオペレーション/一括受注できる」のが私たちの強みです。
映像担当と音声担当で別々の業者を手配する必要がなく、打ち合わせの窓口も一つにまとめられます。
担当者様からの喜びのお声とまとめ
トラブルもなく無事にライブ配信を終えることができ、主催・担当者の方からも「丁寧な対応とクリアな映像・音声で安心して任せられました」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
滋賀県内のライブ配信・ハイブリッドイベントはお任せください
滋賀県内(日野町・東近江市・彦根市・大津市など)を中心に、各種フォーラム、セミナー、講演会、シンポジウムのライブ配信(YouTube Live / Zoom等)を承っております。
- 「登壇者が多く、マイクやカメラの台数が多くなる」
- 「映像だけでなく、音響セッティングもまとめてお願いしたい」
- 「登壇者が話しやすいステージ環境(返しモニターなど)を作りたい」
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トイボックスでは滋賀県を中心にライブ配信に関わる業務をしております。
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